最新の電子カルテシステムを用いて患者さんの情報を管理しています。患者さんとのインフオームドコンセントに対して、様々な血液や画像(エコー検査、X 線、CT)などのデータを示しながら、診断の根拠やその治療方法について詳細に説明することが出来ます。電子カルテを用いることで、院内各所のモニターで検査結果や投薬歴など様々なデータを閲覧することができます。院内での情報共有をスムーズにし、治療を迅速に進められます。また、症例ごとのデータの蓄積および解析が速やかに行えるため、治療方針の決定などにも役立ちます。