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軟性・硬性内視鏡

胃腸・鼻腔・気管・耳道・膀胱などを詳細に観察する目的で使用します。
観察だけではなく、組織検査用のサンプルを採取することができます。
異物を誤食した際にも内視鏡は有効で、お腹を切らずに胃内から取り出すことが可能です。
また食事を取れなくなった動物に胃瘻チューブ(栄養カテーテル)を設置する際にも使用します。
ヒトと異なり、内視鏡検査には全身麻酔が必要です。

 当院で使用している内視鏡機器
内視鏡システム(OLYMPUS社製)
耳道で使用する硬性内視鏡(飛鳥メディカル社製)
内視鏡検査の様子
 症例(検査)
犬の十二指腸内がん
猫の耳道ポリープ
犬の鼻腔腺がん
 症例(内視鏡を用いた低侵襲処置)
 鼻咽頭狭窄に対するバルーン拡張
処置前
処置後
 食道狭窄に対するバルーン拡張術
 鼻咽頭ポリープ
耳道内に認められた鼻咽頭ポリープ
スネア鉗子による切除(ポリペクトミー)
切除されたポリープ
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